酸素カプセル

酸素カプセルはエアーポンプと酸素富化装置を使い、酸素カプセル内に 1.2気圧(通常外気の約1.2倍)、酸素濃度約30%(通常外気の約1.5倍)の環境を作り出します。 この環境に30分〜1時間横たわる事で、体内に通常の倍近くの酸素を取り込むことを目的とした装置です。
カプセル内での通常の呼吸だけで、通常外気では実現出来ない質と量の酸素を体内に取り込むことが可能です。
対内に取り込まれる酸素には、大きく分けて2種類あります。
赤血球と結合し全身に供給される結合型酸素と、直接血液そのものに溶け込む溶解型酸素です。
酸素カプセルを利用して、加圧することで溶解型酸素を増やすことができるのです。 溶解型酸素は血液をサラサラで流れやすい状況にしてくれます。 血液がサラサラになることがどう良いのかというと、全身に隈なく細く張り巡らされた毛細血管まで血液が流れるようになり血行が改善されます。
また、血管のつまりの原因となる中性脂肪・コレステロールといった血液内の不純物を分解したり燃焼させるのにも酸素が役立ちます。 つまり血液中に酸素が十分に供給されると、サラサラになった血液が全身にいきわたり、悪いものを分解して血行が改善されるのです。
生活習慣や食生活の乱れにより多くの人が血行不良となり、老化、病気などを促進してしまっています。
血行不良を改善することでアンチエイジングや体質改善にもつながってくるのです。